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FMらら(FMラインウエィーブ)月曜日

7月24日開局から明日で1週間に成りました、小生ミキサーとしての担当
は午前11:00~午後1:00までの生放送です、色々なパーソナティー
方と会え65年の人生変わりそうです。

預かりおもちゃの最後、久しぶりに参った

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1mmピッチのフレキシブル基板、フイルムにアルミ粉で回路を構成した物
断線した場合は半田付けは全く出来ません、一般的には部品交換です、しかし
おもちゃ病院では手に入りませんので昨日の方法で対処。
ところが不良箇所はカスタムIC基板にも問題発覚、下の写真 0.5mm
ピッチの半田リタッチ、ループを通し何とかしました。疲れました。

おもちゃ修理(ラブ and ベリー)苦戦中

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おもちゃの電子楽器、最初にフレキ基板の断線を修理、1mm導体、1mmの隙間
フレキの断線は導体部分の半田付けは出来ません、従い上の写真の通り銅版に
1.4mmのネジで圧着、そこからリードを出しメイン基板にバイパス接続、やれやれ
と思い組み立て、しかし一部動作不良有り、問題は下の写真立ち基板(ハイブリッド
回路)メイン基板と接続は0.5mm巾の接続不良(半田割れ)、この0.5mmの
半田付けと、複数の分解でフレキの断線が心配、もう少し時間を置いて対処考え続け
ます。

今日はFMらら と おもちゃ修理

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今日も開局3日目、生放送の支援、終了後 家に帰りFM電波(周波数変調方式)
の始まり、いわゆる ’69年にステレオHIFI時代に入り本格的な音楽が
家庭に届くようになりました、今はデジタルで当たり前、でも今でもFM局が
存在してますしAM放送も有ります、それは仕組みが簡素で災害にも非常に強く
又 人間に最も近い仕組みとおもいます。

後 おもちゃの修理 フレキ基板の断線 1mmの配線と1mmの隙間、半田付け
不可、圧着で導通確保するには30g以上の圧着圧必要、まるで心臓血管バイパス
作業、何とか成功させます。

写真はFM HIFI時代に入った記事です。

今日は原点に戻って放送草創期のスター

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今日は原点に戻りラジオ(AM)で放送草創期のスターの写真を
添付しました、この記事は NHKが2005年3月に出版した
放送80年史からの記事です、この本は懐かしい記事、日本
国民に娯楽と情報自由化がスタートした時代です。

FMらら 本日開局式典

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FMラインウエィーブ(FMらら)、本日10時から開局式典
11時から生放送開始、可児市長、美濃加茂副市長、御嵩町長
た大勢の来賓者、パーオナルティー総勢約100名位と思いますが
無事完了。

特記事項 スタジオ前に14歳位の少年が来てました、何処から来たの
     と尋ねると名古屋からきたそうです、名古屋でも6階以上の
     ビルの屋上からなら かすかに電波が受かったそうです、
     ビックリしました。

     又 多治見の友人から電話が有りラジオを聴いても聞こえない
     との事 友人は多治見から車を走らせ受信確認してくれましたが
     やはり安定的に受信できたのは可児市に入ってからとの電話でし
     た。

    まだ沢山のエピソードが有りますが割愛させてもらいます。

” 有難う御座いました ”

一方 おもちゃ病院の未玩具修理品 後1台有ります、修理難易度は高い
ですが何とか打開策考えます。

パソコンをもっと利用しよう

多くの方がパソコンを持って居られると思いますが、小生も
パソコンに入っているソフト
・インターネットで情報を取る、又利用する。
・エクセルで家計簿/報告書等を作る。
・ワードで文書を作る。
 等々です。

でも専門家に支援を受けるとパソコンはもっと色々な事が出来ます
その様な友達(個人会社)の支援を小生は受けてます。

たとえば 今 FM局の電波をパソコンで受けそれをCDに落とし込み、
頑張っているパーソナルティーの人に渡せるよう相談してます、こんな
事でも簡単には行きません。

パソコンをもっと利用したいと思われる方是非友達の会社を紹介します
ので気楽に連絡下さい。

いよいよ今週24日開局

24日 FMラインウェーブ開局、10時から開局記念式典
10時40分位から 生放送かな?
25日から大変、小生もフルカバー?

今日はバテバテ

今週は FM局 月曜日から金曜日まで、そして飛び込みの
おもちゃ修理で深夜までかかり 又 今日はおもちゃ病院
少し風邪気味で現在バテバテ、明日久しぶりの空、体力チャージ
し月曜から又 ハードな1週間対応します。

今日は特に参考に成る記事書けずスミマセン。

明日は可児おもちゃ病院開催

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可児おもちゃ病院 小生の預かり品 4点中3点は修理完了して
ました、1台はカスタムICの不良で修理不可でした、そんな中
昨日夜 他のドクターから写真の2台のフォローを依頼され、昨夜
深夜まで修理、取り合えずプラレールD51は修理完、左車両は
電源車、中央が駆動車、先頭車(右)は走行音、汽笛車両、不良
箇所は全て電源車から各車両に供給する電源リード断線、全て新品に
交換。

写真下FunFun Keyboardは内部のフレキ基板断線
しかしフレキの断線箇所は解っても簡単に接続出来ません、此れから
方法考えます。

FMラインウェーブ 開局日決定

可児FMコミュニティー放送局 FMラインウェーブが
7月24日に76.8MHzで開局です、是非聴いて下さい。
小生も昼の生番組(11:00~1:00)のミキサーとして
支援してます。 

今日から 本番と同じ2時間リハーサル

可児 FMラインウェーブ いよいよ本番に向けてのリハーサル
昼の生番組 AM11:00~PM1:00までの2時間です
今日から通しのリハーサルです、いよいよ開局まじか。

7月15日発行の”広報可児”

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広報可児に
・可児オモチャ病院 8月度・9月度のお知らせが掲載されました(写真上)
 これで少しは利用者が解りやすくなったかな?
 早速 電話が有りました”7月は無いのですか”でした 21日(土」に
 開催しますと回答しておきました。

・広報かに の表紙です後1週間程度で開局となるのでは? 写真の一番
 左が小生です、いよいよ明日から2時間リハーサル。

FM信号デジタル録音準備完了

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小生の自宅は意外に弱電界地域、先日購入した高感度USB FM受信機
予想通り室内では S/N(信号対雑音比)悪く昨日は対応策で室内
アンテナ作製、出来るだけ小型アンテナ目標に作りましたが性能はいまいち
今日は原点に戻り。

電波の速度 1秒間に 299,792,458m 受信電波周波数
76.8MHz(76,800,000Hz)

299,792,458÷76,800,000=3.9m(λ←波長)
垂直(接地型)アンテナは 波長 λ(ラムダ)の 1/4ですので
3.9m÷4=0.975mのアンテナが最適、写真上左が今日作製
したアンテナ、受信実験良好、何時でもFM録音(予約も可)出来る
状態にしました。

FMラインウエェーブ本放送に向けて

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FMラインウイェーブ本放送が近ずいて来ました、小生のアナログラボ
でアナログ録音は出来ますがオペレーターが必要、しかし小生も
FMラインウイェーブのスタッフなのでスタジオです、対策として
デジタルの力を借り事にしました、家で自動的に記録するため、
写真のチューナを買いました(安い)今日PCにインストールしました

明日は室内で完全受信するためアンテナ作製(予備実験済み)及び
タイマー録音テスト、此れは 他県から来られているパーソナリティー
の方にCD録音して お渡しする為です。

最後の修理オモチャ 

4台目のオモチャ(昨日報告オモチャ)、今日検証しましたが
やはりカスタムIC(メーカー仕様の集積半導体)の不良です
此れは手が出ません、今回は3台修理、1台ギブアップの結果
でした。

今日のFMラインウエェーブ、木曜昼担当のパーソナルティの
方との1時間リハーサル ベテランパーソナルティと若い女性
の番組です、お楽しみに、 開局まじかです。

4台目(最後)の入院オモチャ

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7月7日の可児おもちゃ病院での最後の修理オモチャ、今日大まかに
検証したのですが厳しい状況、写真下 右上の黒い丸状のものは
カスタムICでブラックBoxでかつリペアー出来ません、もう一つ
は左下付近の長方形の黒いIC、これは汎用ステレオアンプです
今日大まかに見た限りカスタムICの不良濃厚、となるとギブアップ
明日から詳しく検証します。

FMラインウエェーブ、今週は月~金曜日までの各パーソナリィテイ
のリハーサル今日で3組 凄い人ばかり 本放送に期待して下さい。

アナログ音源からデジタル化

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友達からLPレコード・カセットテープ(アナログ音源)を
ポータブルCD 又はパソコン等のデジタル機器でも聞きたい
との要望を受け下記の非常に安価なツールで今日テストしました
色々な編集も出来 CD化、メモリーステックに記録出来る
環境を用意しました。

アナログおやじから逸脱しますが此れもサービス

3/4台目のオモチャ修理 新幹線

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3台目 新幹線 依頼者は音が出ない、ドアー等が開かないクレーム
上の写真の3個のボタン、上のボタンは行き先を音声でアナウンス
中央のボタンが扉の開閉、下のボタンはミュージックです。
不良原因はこれらのボタンに衝撃が加わり下の写真のプリント基板が
割れたものです、修理は基板にアルミ補強しパターンは割れてい無い
回路からリード接続し修理完。

2/4台目のオモチャ修理UFOクレーン

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明日からFMラインウエェーブの手伝いが忙しくなりますので
今日は2台の修理をしました、2台目は写真の通りクレーンです
不良は写真下2個のモーター部分、上のモーターはブラシ、整流子
の劣化、モーターを分解し磨き、接点復活剤塗布し修理、下の
モーターはピニオンギアーの位置ずれ(歯車から外れてます)
位置修正と同時に位置ずれしないようロックタイトで固定。

明日は3台目のオモチャ修理を掲載します。

今日は 可児オモチャ病院

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今日は、可児福祉センターで定例のオモチャ病院開催、10時頃から
修理依頼家族が続々、10名のドクターでも対応するも処理遅れ
受付に30分をお待たせするしまつ、有り難い事です。

さて写真は時間内に修理出来なかったオモチャ、偶然同じものが
2台来ました、どちらもまずパチンコ部分、上の写真一番下左
ピンクのボタンを押すとコイルスプリングが圧縮し、その右の
青いボタンを押すとスプリングが開放されパチンコ玉が放出される
ものです、しかしスプリングがヘタリ玉が上まで届かずもとの所に
戻ってしまう、不良 修理はコイルスプリングを追加し反発馬力を
あげました。

最終チックしたら、写真下の部分がうまく動作しない事が判明
黄色いノブを回すと3個のボールがラセン歯車に乗り下から上に
上がり左の通路から下の元の所に降りてくるものです、しかし
不良箇所は下の部分で玉が引っかかり動かない状態でした、構造
は全て接着され分解出来ず、従い見えない所に2mm程の穴を
開けそこから潤滑剤を注入、OKとなりました。

今日4台持ち帰り、明日から順次残りのオモチャも修理します。


アマチュア無線技師免許

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昭和39年に取得したアマチュア無線技師の免許(終身)を新幹線の
中でバックごと盗難にあいました、再申請してみたら写真のごとく
送付されました、当初の免許ははがき大の二つ折で郵政大臣の判でした
今はカード、写真の下の光っている虹が複製防止かな?

FMチューナーフイルムコンデンサー交換で完璧に治りました。

FMチューナ検証

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今日、FMチューナーの不具合 ドライヤーの先に成るだけ部分的
に熱が当たる様なホーンを作り 各部品を確認しました、すると
FM復調回路のフィルムコンデンサーに問題が有ると確信しました
明日 アナログ工房に有るジャンクから部品を探し修理します。

しかしフィルムコンデンサーは一番ライフが長いと思ってましたが
小生の機器の故障は2台目、以外です。 

FMチューナー

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昨日ブロブ記載のチューナー、チック結果 弱入力時 AUTO
ステレオ切り替えに少し時間がかかる事判明、となると多分温度
依存が有ると思い ドライヤーで疑いの有る回路に温風を当てると
OKです、明日局部温風が当てられる様 ドライヤーアダプター
を作り問題の素子(又は調整点)を見つけ修理をしたく。

しばらく使用していなかったFMチューナー

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76.8MHzを受信するため、写真 アナログ工房に有る
チューナー Harman/kardon T715を動作
確認、特に大きな問題は無かったですが明日はキャビを外し
内部確認し再びアナログ工房に設置しヒアリングテストを
開始します。

FMららハローライン(可児FMコミニティー局)

今日は月曜日の昼担当(生番組)パーソナルティー2名の
番組宣伝 20秒と60秒のリハーサルと収録、パーソナルティー
の方は初めてとの事ですがマイクに向かうと別人、電波で流れる
人になってました、感動しました。
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